三度の飯より食事好き!カレーは飲み物とは言うけれど、カツ丼までは飲み物の超おデブ…かつてはそんな時期もあったけど、齢50も過ぎると徐々に食も細って、おいそれと大盛注文もできなくなってしまいました…イッタです。 (*´σー`)エヘヘ
そんな私が今回、人生初の断食にチャレンジしてみました!
始めたきっかけは、本当にくだらないことなのでここでは書きませんが、断食中のちょっとした日記(メモ)も付けているので、興味のある方は文末にリンクを貼っておきますので、ご覧いただければと思います。
「断食」って、どういうやり方が正解なんですかね?
今回、勢いで始めてみて、途中、ネットで情報を収集しながら、勝手に自分ルールを作って断食ライフを過ごしたのですが、正直なところ、何が正解なのかは全く分かっていません。ただ、この断食により体重の大幅減が実現し、普通食に戻した現在、活力のある元気な日常を過ごせているので、一定の成果は得られたものと考えています。
今後、再び断食をすることは”ない”のかもしれませんが、仮に次回やることがあるときの基準や目標にもなるので、今回の実体験を記録しておきたいということ、また、このページをご覧いただいている方々は、少なからず断食がどういうものか興味があると思われますし、50過ぎのおっさんが、はじめての断食でここまでできているのを見て、幾分かの励みにもなるかもしれませんので、少しでも参考にしていただければと思い、書き留めておきます。
はじめての断食を終えて《自分メモ完全版》
断食の結果
断食期間20日間で 体重17.0kg の減
20日間の断食を終え、回復食を取り入れた回復期間7日間でさらに体重2kgほど減少し、その後普通食に復帰し、あっという間に3kgの体重が戻りました。断食終了後の現在、半年が経過し、たまに食べ過ぎで一時的にブワッと増えることはありますが、一番体重が落ちていた時からだいたい4~5kg増で安定しています。
トータル的な成果としては、断食事後で14kgほどの減といったところでしょうか。その後、リバウンドする可能性もあると思っていたのですが、現在、この断食の経験を踏まえ、今度は食事制限でさらなる体重減を実現中…2025年11月1日現在、現在進行形で取り組み中なので、結果についてはまたアップしたいと思います。
私が行った断食について
私が行った断食は、まず、基本的に通常の日常生活をそのまま続けた形で、食事を絶つ(制限する)こととしています。断食をやるために、日常生活の何かの行動をお休みしたり制限したりということはしていません。
まぁ、現在の生活パターンとしては、日中、パソコンに向かっていることが多いのですが、この断食期間中も何度かありましたが、降雪時には普通に雪かき作業(降雪15cmで約2時間程度)を行い、時期的に融雪時期でもあるので、天候を見計らって氷割作業(氷厚20~30cm概ね100平方メートル)や、諸々の生活廃材の解体作業など、生活をするうえで欠かせない力仕事を行うほか、日課としている1日1時間半程度の運動(40分の室内自転車こぎと軽い筋トレ、ストレッチ)は欠かさないことを目標に過ごしていました。
結果的に、断食中のこれらの力仕事や日課の運動が、かなり厳しいものになったということは、あらかじめ書き添えておきたいと思います。
完全断食(水のみ)5日間
この記事を読まれている方々の「断食」のイメージってどのようなものでしょうか?
私の最初のイメージとしては「飲まず食わず」で食事は元より水も飲まないで数日耐えるものだと思っていました。そして、今回のはじめての断食…始めたきっかけはさておき、飲まず食わずで本当にできるのかと考えた時に「やっぱ水だけは飲まなきゃ危ないだろう」ということで、水だけはこまめに摂取する方向でスタートしました。
事実、初日で早速2時間ほどの雪かき作業や日課の運動も1時間半をこなし、大量に汗もかいている中、水さえも飲まないで過ごすというのは大変危険な行為であると実感することになりました。
【断食生活の概要】
・ 食事は断つが、水だけは摂取する方向。
・ 日常の必要作業や、日課の運動は通常通り行う。
断食(栄養補給取入れ)15日間
断食開始から6日目、空腹感にも少し慣れ始めてきたところ、ふと常用している血圧の薬も飲んでいないことに気づき「これはいかんな!」と思い始めてきました。薬は1日1回、朝食後に飲むことが義務付けられているもので、薬を飲むために何か腹に入れなければならないことから、改めて「断食」についてネットで調べてみました。
すると、ネットの情報で固形物を摂取しないで「栄養補給をしながら行う断食」というのもあり、朝食にヨーグルトを取り入れたり、酵素ドリンクなどを摂取しこまめに栄養補給を行う方法もあるとのことが紹介されていました。
この方法であれば、朝食後に薬を飲むことも可能であるし、飲み物での栄養補給が許容されるのであれば「水だけ生活」よりも気分的に安心感が得られるし、幾分かでも空腹感が緩和されることや、何よりも食事時(栄養補給タイム)が楽しみになる精神的な効果も期待できることから、この方法を取り入れることにしました。
ただ、ネットで紹介されていた「酵素ドリンク」は、調べたところ少々高価であり、近所のドラッグストアで取り扱っているのかも分からず、探す手間も省きたかったので、私がいつも愛飲している「プロテイン」を代用することにしました。
【断食生活の概要】
・ 朝食にヨーグルト、昼食と夕食にプロテインを摂取するよう変更。
・ 日常の必要作業や、日課の運動は通常通り行う方向。
ぷち断食(回復食取入れ)7日間
断食開始から20日目、この日は朝から家回りの氷割作業を行っていたところ、開始早々から普通に立っていられないほどの強烈なめまいに見舞われ、昼食時まで休み休み作業を進めるも、いよいよもって体力の限界を感じるようになっていました。
気力はあっても身体が付いていかないといいましょうか、氷割のためにツルハシを一振り、二振りをするたびに目の前が真っ白になる感覚に襲われ、とても立っていられない状況でした。
作業に当たっては、椅子に腰かけ少しずつ進めてはいたのですが、ここまで自分が思うように体を動かせないというのは、今まで生きてきた中ではじめてのことだったので「本当にぶっ倒れてしまうんじゃないかな?」という、一種の恐怖感みたいなものになるのかな?そんな思いにも見舞われて、ギブアップ!これまで続けていた断食を完全に止めることを決心しました。
とはいえ、はじめての断食チャレンジで20日間の食事制限ができたことに大満足!
断食終了後に、これまで耐えてきた空腹感に任せて、思いのままに暴食してしまえば、休眠状態であった内臓がビックリして、逆に悪い状況にも陥ってしまうこともあるとの情報をネットでも見ていたので「回復食」なるものを取り入れることにしました。
回復食については、内臓に負担をかけないような”優しい料理”ということになるのですが、私の場合は自室での食事を完結させたかったので、調理や洗い物を必要とするお粥などの流動食ではなく、スーパーで購入できる複数個入りのコッペパン1個を主食に、ミニパックの豆腐と納豆各1つずつ、個包装の味噌汁1食分を摂取することにしました。
これにより、朝食はヨーグルト、昼食は回復食(コッペパン、豆腐、納豆、味噌汁)、夕食はプロテインとなり、この状態をしばらく続けることで様子を見ることにしました。
【断食生活の概要】
・ 朝食にヨーグルト、夕食にプロテインの摂取は変わらず。
・ 昼食に回復食(コッペパン、豆腐、納豆、味噌汁)を取り入れ。
・ 日常の必要作業や、日課の運動は通常通り行う方向。
※ 固形物を一日一食摂取するため、自己判断で「ぷち断食」の位置づけにしました。
回復食
写真を撮ったときのこのコッペパンは、スーパーの半額セールで買ったもので、1袋4個入りの大きめのコッペパンだったため、1食で食べたのはこの半分の量にしました。
普通食に復帰
断食開始から28日目、一週間のぷち断食期間を経て、いよいよ普通食に復帰しました。正直なところ、ぷち断食期間の食事で固形物を摂取するようになったとはいえ、明らかに一般男子の一日に必要な摂取カロリーには大きく満たない食事量なので、この間も少しずつ体重は減っていました。
普通食に戻すことにより一番心配だったのが、やはり急に食事量が増えることによるお腹の変調でした。普通食復帰の記念すべき1食目は、近所のスーパーで売っている500円のピザ(半分)で、決して消化の良いものではなかったのですが、お腹の具合はうんともすんとも言わず全然何ともなかったですね…鋼鉄の胃袋?ヾ(・ε・。)ォィォィ
それ以降は、完全に断食前の普通食に戻って、一日三食、きっちり食べるように…普通食復帰後の体調の変化としては、強烈に襲ってきためまいはすっかりなくなり、運動時の力強さも明らかに回復。睡眠も深くなり、夜中に目が覚めることはなくなりました。
あと、回復食を取り入れた時、少ない量で少しでも満腹感が感じられるよう、よく噛んで食べていたのですが、今でも極力注意してよく噛むよう心掛けています。そのおかげか、断食前よりも食べる量は減ったように思います。
断食期間中の体調変化
断食期間中の体調の変化についてになります。
排便・排尿の変化
排便
断食を開始して1日目でほとんど出し切った感じでしょうか。2日目と3日目の排便はなく、4日目に硬い便が少々、6日目に粘り気のある真っ黒い便(宿便?)が幾分か出たくらいでした。以降、便意はほとんどないまま20日間の断食期間を終えたのですが、途中数日間、謎の腹痛が起った際に1回ほど少量の排便がありました。
排尿
水分補給は多めに取るよう心掛けていたので、排尿は毎日ありました。3日目以降、尿の色が茶色にも似たものすごく濃い色になったのと、合わせて、ものすごく臭いがきつい尿に変化しました。断食期間中はずっとこんな感じで、普通食に復帰して2~3日ほどで通常の尿に戻ったと記憶しています。良い反応なのか悪い反応なのかは分かりませんが、現在は普通の状態なので安心はしています。
体力・筋力の減少
前段でも少々触れましたが、断食期間中であっても、日課の運動と日常生活において必要となる力作業は、普通に消化することを念頭に過ごしました。その中で、日課の運動をこなしている時、いつもの負荷で室内自転車をこぐも、いつもの漕ぎスピードが保てないとか、いつも3セット行っている筋トレも、断食日数が経過するにつれ、1セット行うにもやっとの状況になったりとか、体力の衰えを顕著に感じるようになります。
あと、栄養が不足するせいなのか、体中のあちこちで筋肉が攣りそうになったり、筋肉疲労を感じたり、筋肉痛になったりしました。
睡眠不足/日中の睡魔
あまり気にはなっていなかったのですが、断食期間中、毎日のように夜中に2~3回目が覚めたりしていました。私の通常の生活では、かなり眠くなる22時頃にはベッドに入り、朝4時から5時の間に目が覚めるという概ね6~7時間の睡眠時間が基本となるのですが、寝ている間、夜中に目が覚めるということは滅多にありません。
ところが、断食期間中は、ほぼ毎日のように夜中に目が覚めていました。生憎、頻尿の気はないので、トイレで目が覚めたわけではありません。目が覚める都度、目を閉じていると自然にまた眠りにつくのですが、1時間後、2時間後に再び目が覚めたりとかという状況が繰り返されていました。
これは、普通食に復帰した時に感じたのですが、普通食に戻して間もなく、真っ先に感じた体調の変化というのが、断食期間中よりも眠りが深いということでした。そう考えた時に、断食期間中の夜中に何度も目が覚めていたという状況は、眠りが浅く、ぐっすりと眠れていなかったんだと思いました。
食事後の血糖値の変化から昼食後に眠くなるということは、誰しもが経験していると思われますが、常に空腹状態でお昼過ぎに眠くなっていたのは、今思えば、夜中に何度も目が覚めていたことによる睡眠不足が原因だったと思います。
腹痛
これは、栄養補給を取り入れた断食期間中に起った体調の変化なのですが、常時空腹であるにもかかわらず、胃がキリキリ痛む感じがしていました。厳密に言えば、キリキリ痛んでいたのが本当に胃袋だったかは分かりません…なので、謎の腹痛が一定期間発生したという表現にさせていただきます。
腹痛の原因について、朝のヨーグルトと昼夕のプロテインで栄養補給を行っていたので、ヨーグルトが悪くなったのか?とも思ったのですが、私が食べているヨーグルトは、何年も継続して作り替えているカスピ海ヨーグルトなので”悪くなった”というのは、経験上考えられませんでした。無論、粉末を水に溶かして飲むプロテインも同様です。トイレに行っても便は出ないし、この腹痛は本当に謎でした。
インターネットで調べてみると「断食期間中に胃がキリキリ痛むのは”好転反応”である」との記述を見つけました。好転反応というのは、日常生活で酷使している部位に現れる現象らしく、断食を経て体内のその部位に良い反応が起こっているということで理解しました。
腹痛は数日間続いて、いつの間にか治まっていたという感じです。
めまい・息切れ
断食期間の日数が経過するにつれ、明らかに実感することができた体調の変化がこれだと思います。先にも触れたとおり、断食期間中の日常生活は基本的に断食前と変わらず、日常生活に必要となる力仕事などの諸々の作業や、日課としている1日1時間半程度の運動を欠かさないことを目標に生活していました。
断食開始まもなく、何度か大雪に見舞われ、長時間の雪かき作業を行わなければならなかったのですが、最初の頃はまだ体が動いていたところ、2回目、3回目と回数こなしていく都度、思うように体が動かなくなっていく実感がありました。具体的には、息切れがひどく休み休みでないと体が動かないとか、雪を掘る時に力を入れようものなら、クラクラめまいが飛んできたりとかになります。
結果的に断食をやめる決断をしたのが、断食間後半で行った家周辺の氷割作業でした。氷割作業というのは、雪解け時期(外気がプラス気温になる頃)に、冬期間に地面に張った厚さ20cmを超える氷を砕き、融雪のスピードを促進する作業になるのですが、運よくこの作業が断食期間の後半に当たり、作業を始めるも、少しツルハシを振り下ろしただけでも強烈なめまいが起り、休みやすい作業を進めても、立っていられない状況にまでなってしまったという…今まで一度もなったことがない状態で「ここまでひどくなるものか」と自分でもびっくりしたくらいでした。素直にギブアップ!
これらの作業以外にも、めまいや息切れは、日課の運動でも兆候は見えていました。室内自転車をこぐ時にも息切れが顕著に表れ、いつもの漕ぎスピードを持続することができなくなっていたり、軽い筋トレでありながら、節々で軽いめまいに見舞われていたりとか、断食によるこういった体調の変化が感じられるようになっていました。
実録メモ
【日課/基本的な行動】
・生活に必要な家作業(雪かき、氷割、その他)
・1時間半の運動(室内自転車40分、軽い筋トレ、ストレッチなど)
・睡眠時間基本的に6時間程度
【断食20日間】
■完全断食(水のみ)1~5日間
1日目【3.7kg減/計3.7kg減】
・朝2時間の雪かき作業、夕方1時間半の運動、便あり
2日目【2.3kg減/計6.0kg減】
・夕方1時間半の運動、便なし
3日目【1.4kg減/計7.4kg減】
・朝2時間の雪かき作業、夕方1時間半の運動、尿の色と臭いがかなり濃くなった
4日目【0.9kg減/計8.3kg減】
・夕方1時間半の運動(右ふくらはぎ筋肉痛)、硬い便少々
5日目【0.7kg減/計9.0kg減】
・朝1時間の雪かき作業(左背筋筋肉痛)、夕方1時間半の運動
■断食(栄養補給取入れ)6~20日間
※血圧の薬を飲むため朝にヨーグルト、ネット情報で固形物を摂取しない断食もあり酵素ドリンク等を摂取する方法もあるとのことで昼と夕方にプロテインを飲むよう変更。
6日目【0.5kg減/計9.5kg減】
・夕方1時間半の運動(両腕の付け根に筋肉疲労)、風呂上がりに軽いめまい、少量の排便(粘り気のある真っ黒い便)
7日目【0.7kg減/計10.2kg減】
・夕方1時間半の運動、昼過ぎから強烈な睡魔、時々腹痛
8日目【0.7kg減/計10.9kg減】
・夕方1時間半の運動、昼過ぎから強烈な睡魔、時々腹痛
9日目【0.4kg減/計11.3kg減】
・夕方1時間半の運動(左腹筋筋肉痛)、時々腹痛
10日目【0.5kg減/計11.8kg減】
・昼過ぎに強烈な睡魔2時間昼寝、夕方1時間半の運動(腰筋筋肉痛)、時々腹痛
11日目【0.4kg減/計12.2kg減】
・昼過ぎに強烈な睡魔2時間昼寝、夕方1時間半の運動、少量の排便(硬い)
12日目【0.7kg減/計12.9kg減】
・朝1時間半の雪かき作業(めまいと息切れ)、夕方1時間半の運動
13日目【0.5kg減/計13.4kg減】
・朝30分の雪かき作業、夕方1時間半の運動、鼻風邪(無限鼻水で鼻の下肌荒れ)
14日目【0.6kg減/計14.0kg減】
・夕方1時間半の運動、鼻風邪(無限鼻水)
15日目【0.5kg減/計14.5kg減】
・朝から家作業(廃材解体他)、夕方1時間半の運動、鼻風邪(無限鼻水)
16日目【0.6kg減/計15.1kg減】
・朝から夕方にかけ氷割作業延べ2時間半(強烈なめまい)、夕方30分の軽い筋トレ
17日目【0.4kg減/計15.5kg減】
・朝から夕方にかけ氷割作業延べ2時間半(強烈なめまい)、夕方昼寝3時間
18日目【0.4kg減/計15.9kg減】
・昼と夕方30分ずつの軽い筋トレ
19日目【0.6kg減/計16.5kg減】
・朝から夕方にかけ氷割作業延べ2時間半(強烈なめまい)、夕方1時間半の運動
20日目【0.5kg減/計17.0kg減】
・朝から夕方にかけ氷割作業延べ2時間半(強烈なめまい/限界を感じる)ギブ!
■ぷち断食(回復食取入れ)7日間
※回復食を取り入れることにより1日の食事は、朝(ヨーグルト)、昼(コッペパン、豆腐、納豆、味噌汁)、夕(プロテイン)となりました。コッペパンは1袋4個入りのうち1個の半分、豆腐はミニパック3個入りのうち1個、納豆は3個パックのうち1個と、一食の食事としてもかなり少ない量と思われます。
21~27日目【2.1kg減/計19.1kg減】
・夕方1時間半の運動
※作業や運動、入浴時に現れていためまいは、だいぶ緩和されました。
※断食期間中(ぷち断食含め)は全般的に、夜中に2~3回目が覚めていたように思います。
■普通食に復帰
28~31日目【3.0kg増/計16.1kg減】※約半年後約2kg増
・夕方1時間半の運動
※めまいはすっかりなくなり、運動時の力強さも明らかに回復してきました。
※睡眠が深くなり、夜中に起きることがほぼなくなりました。
※断食前よりも目に見えて小食(毎食食べ過ぎを感じる)になりました。回復食時に心がけていた”よく噛むこと”はまだ続けており今後も習慣づけたいです。
おわりに
人生初の断食になりました。始めたきっかけはどうあれ、実際にやってみると断食ってどうやればいいのか、何が正解なのか、ホントよく分からないものだと思いました。
やり始めてからネットで”栄養補給をしながらの断食”というものを知ったのですが、正直、自分の中では「それは断食とは言わないのでは?」という疑念はありました。でも、実際にこの断食期間中に起った好転反応と思える腹痛もあったし、体内デトックスが成果として現れたんだろうなと思います。
断食は、ハッキリ言って辛いです!
空腹はまだ慣れるので辛いうちには入らないのですが、何が一番辛かったかと言えば、私の中では完全に”作業時の強烈なめまい”でした。断食期間中でも、筋力維持のために適度な運動は必要だということはネット情報で見てはいたけど、力仕事をしたらどうなるかということについて、身をもって学んだ結果となりました。
先にも書きましたが、私は現在、食事制限を行ってる最中なのですが、この時の断食経験が上手く生かされていると思っています。その詳細は、この食事制限を終えた時に紹介できればと思いますが、一日三食取っても、体重に関しては間違いなく減らすことはできます。
はじめて断食を始めてみたいという人に、私が今、言えることとしては、急に断食を始めるよりも、食事制限で食べる量を減らすことから始めてみても良いのでは?ということになります。もちろん、体重を減らすこと以外に目的があるのであれば話は別になりますが。(・∀・)ウン!!
ともあれ、今回、私が行った断食について、書けるだけのことはほとんど書けたんじゃないかと思いますので、少しでも参考にしていただけるのであれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
