もはや雪かきの必需品!長靴内への雪の浸入対策は100均グッズでバッチグー!!これよか
両手の拳を握り締め、親指立てればバッチリグッド!昭和の”必殺!死語兎人(しごとにん)”イッタです。ちなみにこのポーズは「指圧の心は母心…」でお馴染みのジェット浪越師匠の決めポーズですねwb(⌒▽⌒)dハァーッ!ハァーッ!!ハァーッ!!!
分かるかなぁ?分っかんねぇだろうなぁ…
…って、昭和の懐かしいフレーズをたくさんぶっ込んでしまいましたが、シレッと本題に移ってまいりたいと思います。٩(ˊᗜˋ*)وイッテミヨッ!
今年(2025年12月末頃)はまだ雪の降りが浅いのですが、本来であれば雪国のこの時期、大雪に見舞われて半日を雪かきで費やすなんてザラにあるお話なのですが、雪かきをしている時に長靴の中に雪が入り込んで「ちめてぇ!(冷てぇ!)」ってなったことはありませんでしょうか?
おそらくは、ロングタイプの長靴を履いていればこういうことは起きないのでしょうけど、私が使用している長靴はごくごく普通のもので、長靴内への土や雪など入り込みを防止するための紐もついているのですが、なかなか機能性が悪く、用を成していないというのが現状です。
実際のところ、その紐を結んでいても雪かき作業の際には、雪が長靴の中にガバガバ入り込んできて、その都度、作業を中断して雪を取り除いたりと、作業効率も悪くちょっとイラっと来る状況になっています。
そんな苦難を解消すべく、対策法として考えたのが今回ご紹介するものとなります。興味のある方はぜひ参考としてみてくださいw(ΦωΦ)フフフ…
長靴内への雪の浸入対策はこれでバッチリ!
結論
はい、結論から先に申し上げますと、長靴の口をスッポリ覆ってしまえば、雪が長靴内に入り込むことはなくなる!ということになります…ごくごく普通の単純なことですねw(・∀・)ウン!!
じゃあ、どうすればいいの?ということになりますが、次の写真のとおりとなります。
100均で売っているアイテムを利用して、ひざ下から長靴の口をスッポリと覆えるカバーを作ることができましたwヾ(*´∀`*)ノ ワチョーイ!
以下、順を追って説明したいと思いますので、興味のある方は引き続きお付き合い願います。
経緯/背景
雪国の冬では一晩に30cm以上の雪が降り積もったり、一日中雪が降り続いて、朝方に雪かきをしても、夕方ごろにもう一度”おかわり雪かき”を行うようなことが、まま起こります…雪国暮らしの宿命というやつですね。
大量に降り積もった雪は、ジョンバ(雪かきスコップ)やママさんダンプを使って、少しずつはねていくのですが、深い雪の中での作業にもなると、動き回っているうちに長靴の中に雪が入り込んでくることは誰しもが経験していることだと思います。
そのため、長靴の機能としても、土や雪が長靴内に入り込まないよう工夫が施されているものと、私は勝手に思っているのですが、まずは私が使用している長靴をご覧ください。
私はいつも、近所のホームセンターで購入しているのですが、長さは普通サイズで、長靴の口には、長靴内への異物(土や雪)が入り込まないよう紐を絞って防止する機能が備わっているものになります。
本来、これで十分なはずなのですが、どういうわけか私が使用していると、この機能がうまく働いてくれないようで、長靴の中に雪が入る度に脱いだり履いたりを繰り返すことがよく起こります。さらに、この紐を絞っていることにより逆に、長靴が脱ぎにくくなってしまっていることは、容易に想像いただけると思います。
ちなみに、このユーザーに配慮した”優れた機能”に問題があるとは、毛頭思っていないので先に申し上げておきますw(・∀・)ウン!!
原因と思われること
この長靴で、紐を絞っておきながら、長靴内に雪が入り込む原因について考えてみますが、明確に「これが原因だ!」とは決して断言することはできないので、あくまでも私が勝手に思っていることとして捉えていただければと思います。
おそらくは、私が太っちょであることが一番の原因かなw(´゚艸゚)∴ブッ
あながち外れていないような気がするのですが、ふくらはぎの太さと、紐がかかる位置が関係しているんじゃないかと思います…というのも、この紐をどんなにきつく絞っても、紐の留め具が長靴の内側にめくれて入ってくることが多いからです。
どういうことかと言うと、この紐を絞る位置がふくらはぎの一番太い場所より上の位置で絞れるならば、ふくらはぎがストッパーの役目をはたして留め具がめくれることはないと思うのですが、ふくらはぎの下の方(細い場所)で紐を絞っても、作業で動いているうちにこの留め具自体が長靴の中に入り込んでくることになっているのではと思います。
上の写真はその状態を簡単に再現したものですが、雪かき作業をしている時は、紐を絞る留め具がスッポリと長靴に入ってしまいます。そして、この状態のまま雪かきをしていることになるので、長靴内に雪が入りやすくなってしまうのだろうと想像しています。
留め具を外して、ひもを固く縛ればいいだけなのかもしれません…ただ、幼少の頃、プールで固く結んだ水着(海パン)の紐が肌に食い込んでハサミで”チョッキン”されていたように、雪かき作業でも同じ状況になっては、ちょっと悲しいですよね;;(;’∀’)
そこで、何か簡単に対策できるものはないかと考えてみました。
対策
発想としては、降雨時の外作業において、カッパの裾をスッポリと長靴の口に覆ってしまう方法になります…ちょっとした水たまりをジャブジャブ歩いても、長靴内に雨水が入り込み難くなることは経験済みなので、真っ先にこの方法を思いつきました。
はじめは、履いているジャージの裾を長靴に被せて雪かきを被せて雪かき作業をしていたのですが、案の定、作業後にはジャージがベショベショ状態に…そこで、安く買える100均アイテムでなんとかうまいことができないか考えました。
購入したのは、ダイソーで発見した「トラベル巾着」という商品となります。
大きめの巾着袋になりますが、サイズは33×27cmのポリエステル素材…購入する時に膝下に当ててみて、長靴の口が覆えるくらいの大きさであることを確認しました。
作り方は至って簡単!この巾着袋の底を抜くだけですw(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
巾着袋を裏返して、底の糸をチマチマ抜いてもいいし、面倒くさければ縫い代部分をカットしてもいいし、やり方はお好きな方でよろしいかと思います…私はチマチマした作業が好きなタイプなので、端っこの糸にハサミを入れて、あとは地道に爪楊枝で糸を掻いていく方法でやりました。
このように底が抜ければ完成です。使用方法は、先の「結論」の項で掲載した写真のとおり…巾着袋の筒に足をぶっこみ、膝下で紐を結んで長靴をスッポリ覆うという形になりますw(*´꒳`*ノノ゙パチパチ
使用感
使った感じは、かなり上々と言えます。ポリエステル生地のため、深く積もった雪をこいでも変にへばりつくこともないし、当初目的の長靴内への雪の入り込みは、ほとんど気になることはなくなりました。
このアイテムの脱着についても特に気になる部分はないです。強いて上げるとすれば、巾着袋の紐をゴム紐に変えた方が楽かもしれませんが、変えなくても十分に使えるので全く問題ないと思っています。
あ、ちなみに見た目を気にする方にとってはどうでしょうね?私は全然そういうのを気にしない人間だし、自分ちの家作業でどんな格好をしていようが恥ずかしいとはまず思うことはないのですが、こういうのは「クソだせぇ!」と思う方もひょっとしたらいるのかもしれません。もちろん、そのような方にはおすすめできませんのでご了承ください。
右左で巾着袋2つの200円、作り方も底を抜くだけの簡単作業で終わるし、私にとってはホントこんなもので十分!もはや”雪かきの必需品”と言ってもいいんじゃないかってくらいのレベルだと思っていますw(。•̀ω-)bイイネ
雪かきの時に同じ思いをしている方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
おわりに
簡単に書けば1~2行で十分なお話を長々と説明してしまいましたが、いかがでしたでしょうか?
個人的な話をすれば、私は100均グッズが大好きでよく利用するのですが、このようにその物の用途とは違った使い方をするのが、ちょっと楽しくもあったりしています。たとえ失敗したとしても「100円だしなぁ」って思えるし、何よりも思ったとおりの成果が得られれば、お値段以上のお得感が味わえるし…
今回の巾着袋のこの利用法は、正しくお値段以上の効果が得られるグッドな使い方だと思います。はい、自画自賛wヾ(‘o’ヾ(‘o’ヾ(‘o’;)ォィォィォィ
正直なところ、大したことのない話ではありますが、またこういうのが思いついて、うまいこと自分の思い通りにハマった場合は、紹介してまいりたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
