【自分の病歴】睡眠時無呼吸症候群について考えてみる
働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいった…自称”企業戦士”だった当時の私の口癖は「睡眠時間は3時間もあれば十分!」だったのですが、今はもう昔…「そんなブラック企業は消えてなくなれ!」と今では簡単に言ってしまえるイッタです。(σ゚д゚)σYO!!
会社のために一生懸命尽くしても所詮会社は自分に対して何もしてくれないからね…捨て駒捨て駒!使い捨ての消耗品でしかないと気がついたときはもう50を過ぎていました。ただただ責任感とバイタリティだけで乗り切っている社会人の方…その仕事にやりがいはありますか?生きがいを感じますか?きちんと眠ることの方が絶対に大切ですよ。(・∀・)ウン!!
…とまぁ、軽い恨み節が入ってしまいましたが、睡眠に関しては本当に大切だとこの歳にして心の底から思うようになりました。
そう思うきっかけになったのが、現在進行形で治療中の睡眠時無呼吸症候群にかかってしまったことに始まるのですが、きちんと眠れていないことで身の危険を感じる出来事に遭遇することにもなるし、人に迷惑をかけてしまうことや場合によっては危害を与えてしまう状況にもなるので、そういった体験談も交えながら改めてこの病気について考えてみたいと思います。
私はただのおっさんであり、お医者さんや専門家ではありません。病気の説明については、厚生労働省のe-ヘルスネットの情報をもとに記載します。私がお話しできるのは、あくまでも私の経験上のお話だけですので、病気に関する専門的な知識をお望みであれば、ご自身で専門的な情報をお探しくださいますようお願いします。
イッタ…睡眠時無呼吸症候群について考える
睡眠時無呼吸症候群とは何ですか?
外泊先やご自宅で、知人、友人、ご家族などから「あんた呼吸が止まってるよ!」と言われたことはありますか?はじめて言われた時は「はぁ?(゚Д゚)ハァ?」と眉間にしわを寄せながら、その言葉を理解するのに数秒かかる人が多いと思います。私もそのうちの一人です。
若い頃から太っていたせいもあり、よく「いびきがうるさい!」なんて言われたものですが、ある日いきなり「呼吸が止まってる」という言葉に変わりました…ビックリたまちゃん合体ガンダムです。(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
まぁ、言われたところで自分の力ではどうすることもできないんですけどね。
私は人づてから聞いてネットで調べたのですが、その時、こういう病気があること、そして、専門で治療を行う病院があることもはじめて知りました。今でこそテレビ番組などでも取り上げられるようになり認知度が上がってはいますが、その当時、全く知る機会もなくその後を過ごしていたら、果たしてどういうことになっていたか…ちょっと怖い気がします。ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
睡眠時無呼吸症候群とは
e-ヘルスネットによると…
《一部抜粋》
睡眠時無呼吸症候群は眠り出すと呼吸が止まってしまう病気です。呼吸が止まると血液中の酸素濃度が低下するため、目が覚めて再び呼吸し始めますが、眠り出すとまた止まってしまいます。
これを一晩中繰り返すため、深い睡眠がまったくとれなくなり、日中に強い眠気が出現します。酸素濃度が下がるため、これを補うために心臓の働きが強まり、高血圧となります。酸素濃度の低下により動脈硬化も進み、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。さらに睡眠不足によるストレスにより、血糖値やコレステロール値が高くなり、さまざまな生活習慣病やメタボリック・シンドロームがひきおこされます。
私の場合、もともと度を超えた肥満で、高血圧症と脂質異常症を宣告されていたので、この睡眠時無呼吸症候群に起因するものとは言い難いのですが、e-ヘルスネットのこの説明書きを見ると「肥満が先か?無呼吸が先か?」みたいな”コロンブスの卵”みたいな感覚にも捉われてしまいます。肥満も無呼吸も、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす動脈硬化の要因になるため、早期に対処することが望ましいですね。
治療の判断基準
e-ヘルスネットによると…
《一部抜粋》
1時間あたり10秒以上の呼吸停止が20回以上出現するような中等症・重症の睡眠時無呼吸症候群を放置すると、心筋梗塞・脳梗塞・生活習慣病・眠気による事故などを引き起こし、死亡率が非常に高くなるため、すぐに治療が必要です。
ひどいイビキ、睡眠中の呼吸停止がある場合には速やかに専門の医療機関で検査・治療を受けることが大切です。
治療の判断基準は朱書き部のとおり、中等症または重症の無呼吸症候群と診断されて場合となりますが、その判断はやはり専門のお医者さんによるものになるため、ひどいいびきや寝ている時の呼吸停止があると確認された時は、一度、受診された方がよいと思われます。
無呼吸に関しては自分ではなかなか気が付かないと思いますが、自分のいびきがうるさいことは何となく気が付きますよね?そういう自覚がある方は、睡眠中のいびきの状態を録音できる無料アプリもあるので、一度、自ら無呼吸の状態をチェックすることをお勧めします。自分の無呼吸を聞くと、結構な衝撃ですよw(・∀・)ニヤニヤ
自分の状態について考えてみる
以下、自分の経験に基づいて整理していきたいと思います。
自分の無呼吸を自覚するに至るまで
20代/うるさいいびき
就職した頃から3桁体重だった私は、職場の独身寮の寮母さんから「天井が抜けるかと思うくらいいびきがうるさかったよ!」とよく言われ、その後も職場の旅行会や友人らとのキャンプなどでも「大音量サラウンドいびき!」とよく言われたものです。(*´σー`)エヘヘ
30代/はじめて言われた「呼吸が止まってる」
30代半ばを超えたあたりかな?正月休みに友達宅に集まって1泊大酒飲み会を開催した時、朝起きて友達から「呼吸止まってるぞ」との言葉が…はじめて言われたことでもあるので、よくよく話を聞くと「1分以上呼吸が止まって、その後、けたたましいいびきが出ていた」とのこと…それも複数回。この頃は”睡眠時無呼吸症候群”という病気があるということも知らなかったし、そう言われたところで自分ではどうすることもできないので、ただただ聞き流すことしかできませんでした。
40代/体調にも異変が…「ヤバい!?」と思った瞬間
30代半ばから仕事的にも責任の重いポジションにつき、業務量を年々増すしていく一方、40代初頭くらいだったか日中でも眠気に見舞われることが多くなりました。この頃はデスクワークが多く、パソコンに向かって集中している時は大丈夫なんだけど、ちょっと長くなる会議なんかになると、時折「カクン!」となることが…必死に睡魔と戦っている状態です。これまで毎日の睡眠時間は3時間程度でも大丈夫だったので「いよいよ歳だな」と思うようになりました。
そして、その睡魔は仕事の時以外にも…
今でも覚えているけど、墓参りで長距離運転をかける時の話です。我が家の墓参りはだいたい早朝5時に自宅を出張し、まず”我が家(父方)のお墓”で供養を済ませ、それから片道約250kmをかけて”母方本家のお墓”にお参りに行くという弾丸ドライブ。往路は高速道路で時間を稼ぎ、復路は一般道で距離を稼ぐという形なのですが、その往路の話…高速道路に乗ってややしばらく運転していたところ、運転しながらも「カクン!」Σ(・ω・ノ)ノ!
事故までは起きなかったものの、一時、路側のラインを割り込んで肝を冷やしました…同乗していた母は、後部座席でぐっすり寝ていたので怖い思いはさせなかったものの、危うく酷い大惨事を引き起こしていたかもしれません。その時は最寄りのパーキングに立ち寄り、30分ほど仮眠をとって運転を再開し、その後は何事もなく帰宅できたのですが、この時は本当に「ヤバい!」と思いましたね。
この時以外にも運転中に「カクン!」というのは、その後何回か起こっているのですが、何の前触れもなく急に起きることもあるので本当に怖くなりました。交通事故は自分だけでなく、人に危害を加えることにもなりかねないので、いよいよもって何とかしなければならないと思いました。
40代半ば/専門治療医を知る…そして診察へ
この頃は小人数の事業所勤務で担当職種が私1人体制という過去最大の激務職場に配属されていました。日々の時間外もほぼ毎日が深夜0時過ぎ…繁忙期は事務所に住んでいるんじゃないかってくらい職場に張り付いていましたね。日勤帯は現場作業、時間外でデスクワーク…同職種の職員がいないため、常にこの状態…明け方、着替えるためだけに家に戻る感じで、少しでも仮眠をとろうと床に入るも、眠たくても眠れない不眠症みたいな感じにもなっていました。
この体制で一年が経ち、定年退職組が引退して同職種の部下が配属されました。業務量はむしろ増えた感じにはなりましたが、業務分担により過度の時間外は徐々に減らすことはできました。しかし!ただもうひたすら眠い。この頃はもう”睡眠時無呼吸症候群”という病気についても、治療する専門医もいるということも周囲から聞こえていたので、時間外が減ったこのタイミングで一度相談してみようと決心しました。(๑•̀ㅂ•́)و*グッ!
はじめての診察
今も通っているのですが、睡眠時無呼吸症候群を治療できる病院は、私の地元市内に存在しました。はじめての診察では、私の症状(とにかく眠い、日勤帯や車の運転時にも「カクン!」とくることなど)、過去に「呼吸が止まっている」言われたことがある旨を説明しました。
お医者さんの話になりますが、この病気について説明を受けた時にメモをいただきました。記載内容を次のとおりです。
【病名】
・ 睡眠時 … 眠っている間 → 自覚できない
・ 無呼吸 … 息が止まる → 10秒以上
・ 症候群 … 病気 → 1時間あたり5回以上 → 5時間で25回以上
【重症度】
1.正 常 … 1時間あたり5回未満
2.軽 症 … 1時間あたり5~15回
3.中等症 … 1時間あたり15~30回
4.重 症 … 1時間あたり30回以上
5.最重症 … 1時間あたり40回以上
【検査】
1.自 宅 … スクリーニング
2.入 院 … 精密検査(一泊)
なんとも分かりやすい説明です。息が止まる原因の多くは、私みたいな超肥満体形の場合、のど回りについた脂肪が気道を圧迫し正常な呼吸を阻害するためであり、私の重症度は検査をするまでもなく「最重症」だろうと朱書きにしてくれていました。(;’∀’)
検査
自宅/スクリーニング
検査方法は自宅にCPAP(呼吸補助機)を持ち帰り、就寝時に鼻呼吸のマスクを装着して寝るだけ。睡眠中の呼吸を機械が検知して、その状態をメモリーカードに記録するというものでした。検査記録を見ると、呼吸の状態と酸素不足の割合、それと寝ている時の体位(仰向けとかうつ伏せとか)まで分かるようです。
入院/精密検査
入院検査の案内によると、精密検査は”睡眠ポリグラフ検査(PSG)”を行うと書いています。睡眠中のいびきや無呼吸の重症度、無呼吸の型、眠りの深さなどを調べるため、小さな電極センサーを頭部、眼の周り、鼻、のど、胸、脚などに貼り付けて、睡眠、呼吸、心拍、身体の動き、酸素飽和度など一晩中連続して測定する検査となります。
検査結果
自宅/スクリーニング
データとして3日分の結果をいただきました。この3日間のうち、最も睡眠時間が長かった日のデータが一番実態に即した結果になると思うので、そのデータと参考までに3日間のうち一番悪い状態の数値を次にまとめます。
【無呼吸検査結果】
睡眠時間6時間30分
■呼吸の状態
・1時間あたりの無呼吸低呼吸の回数 ……… 77.2 回/時 ※最重症
・全睡眠時間の無呼吸低呼吸の回数 ………… 503 回
・最長の無呼吸低呼吸時間 …………………… 72 秒(83秒)
・平均の無呼吸低呼吸時間 …………………… 33 秒(35秒)
■酸素不足の割合
・1時間あたりの血中酸素飽和度低下回数 … 73.9 回/時
・血中酸素飽和度最低値 ……………………… 45 %(51%)
※ 括弧内の数値はデータが取れた3日間の最大値
3日間ともだいたい似たような数値になりました。これらの結果について、お医者さんから「あなたの無呼吸はチャンピオン級だ!」とお褒めの言葉をいただきましたwヾ(‘o’ヾ(‘o’ヾ(‘o’;)ォィォィォィ
入院/精密検査
いただいた検査データは次のとおり。
【無呼吸検査結果】
睡眠時間6時間30分
■睡眠ステージ分配
・浅睡眠 ………………………………………… 35.8 %
・中睡眠 ………………………………………… 52.8 %
・深睡眠 ………………………………………… 0.0 %
・REM睡眠 ……………………………………… 11.4 %
■呼吸の状態
・無呼吸低呼吸指数 …………………………… 14.9 回/時 ※1,2
(1時間あたりの無呼吸と低呼吸の回数)
・酸素飽和度低下指数 ………………………… 16.3 回/時
(1時間あたり血液中の酸素が低下した回数)
・覚醒反応指数 ………………………………… 23.3 回/時
(1時間あたり脳波上で眠りが浅くなった回数)
・周期性夜間四肢運動指数 …………………… 10.2 回/時
(1時間あたり連続して足が動いた回数)
※1 呼吸が10秒以上完全に止まった状態
※2 呼吸が10秒以上浅くなった状態
数値のインパクトは、自宅でのスクリーニング検査の方が強く見えますが、このデータによると深い睡眠が1度もないことや、4分に1回は10秒以上呼吸が止まっていることが分かったのですが、これだけでもひどい状態であると言えると思います。
今、このデータを見て思ったのですが、無呼吸の回数が1時間あたり14.9回って、お医者さんが言う重症度の「軽症」に該当し、治療対象外になるのでは?と思ってみたのですが、この評価の仕方はよく分かりません。「10秒以上完全に止まっている」というところがミソになるのかな?(。´・ω・)?
いずれにしても、お医者さんの判定として私の状態は、睡眠時無呼吸症候群の最重症に該当するため、治療を要するとの診断結果をいただきました。
治療の効果
治療に当たっては、毎日、寝る前にCPAPの鼻マスクを装着することだけです。
鼻マスクをつけて呼吸を始めると、CPAPから鼻マスクを介して空気が圧送され、強制的に鼻呼吸をしている状態になるという仕組みです。のど回りについた脂肪で気道が圧迫されていても、無呼吸の状態をCPAPが感知して送風圧力を勝手に調整してくれるので、呼吸が確保される状態となります。最初のうちは鼻から空気が圧送されることに、苦しさを感じるかもしれませんが、私はすぐに慣れました。
治療の効果としては抜群です!つけた初日から驚くほどスッキリとした目覚めを味わうことができるようになりました。これはもう本当に感動ものでしたね。治療開始当初は、やはり鼻マスクをつけ忘れることもあったのですが、今ではもうどんなに疲れていても、どんなに酔っぱらっていても、必ず鼻マスクをつけるようになりました。
ちなみに、ごくたまに寝落ちして鼻マスクをつけ忘れることもあるのですが、無呼吸の息苦しさでほぼ100%起きるようになったので、途中からでも鼻マスクをつけて眠るようになりました。それほど無呼吸には敏感になったとも言えます。(・∀・)ウン!!
改善対策
無呼吸自体はCPAPの装着により呼吸が改善されるのですが、根本的な改善策はやはり痩せることになるのだと思います。お医者さんからは、どうすれば無呼吸が改善されるかは説明はされていません。ただ、のど回りの脂肪が気道を圧迫しているということが原因なので、痩せてのど回りの脂肪が落ちれば正常な気道が確保されるはず。
実際に無呼吸が改善された患者さんがいるとは聞いたことがないので、今のところそういう人はいないのだろうと勝手に思っています。
現在、私の体重は過去最高時の158kgから90台前半まで落ちてきました。最も病気になりにくいBMI値が22.5だったかな?私の身長175cmで割り返すと体重が76.5kg…おそらくこのくらいにまで落とすことができれば、無呼吸も改善されるのだろうとは思いますが、雰囲気的にはちょっと厳しいですね…たまにはカツカレーも食べたいし;;(;’∀’)
体重の方は落ち方が鈍っていてるので、これからどれだけ減るのか、はたまた増えるのかは分からないけど、やっぱゆくゆくは標準体重まで落として、無呼吸治療が終えれるならそれに越したことはないと思います。(・∀・)ウン!!
治療費(参考)
治療費については病院によって違うのかもしれないし、正直、高いのか安いのかも比較対象がないので全く分からないので、あくまでも参考ということになりますが、私の場合で言えば、検査入院の費用で2万円程度、通院は基本1か月に1回で、その1回の治療費は5000円程度になっています。
定期通院時の診察内容としては、血圧と体重の測定、CPAPに記録されるデータをもとに、お医者さんとの問診で数分程度になります。CPAPは貸与品になるのですが治療費がそのまま機械のレンタル料と考えれば、効果を実感した段階で私は全然お安い料金かなと思っています。
ちなみに、CPAPは個人購入することが可能か聞いてみたところ、可能ではあるが医療機器なので相当高い費用になるとのことで、故障時の修理や消耗品類などの維持費も自己負担になるため、自分で購入する人はいないとのこと。病院からの貸与品であれば、不具合が生じた時でもすぐに対応してもらえるし、実際私も鼻マスクが壊れた時に交換してもらったこともあるので、病院からの貸与一択でよいと思われます。
この病気について思ったこと
私がこの睡眠時無呼吸症候群の治療を開始してから約10年が経過しました。治療前は兎にも角にも体調の悪い時期で、劣悪で強ストレスな職場環境に加え、肥満で高血圧に脂質異常症、睡眠不足の上さらにこの睡眠時無呼吸症候群…どれも動脈硬化を進行させる要因にもなっているので、よく命に関わる血管疾患は発症しなかったなぁと…今思えばホント、ゾッとしますね。ヒィィィィ∑(゚Д゚ll)
それでも睡眠時無呼吸症候群に関しては、間違いなく治療を始めて良かったなと思っています。やはり効果は歴然!日中の強烈な眠気も少しずつではありますが激減したし、何よりも寝ている時の呼吸がものすごく楽!寝覚めもスッキリで生まれ変わったような気分を味わうことができますw(・∀・)ウン!!
通院時に他の患者さんとも顔を合わせるのですが、私みたいに太った人間ばかりかと言えば、そうとも限らない感じがします。確かに中年もしくは年配のおっさんばかりではあるけど、せいぜい小太りぐらいの人が多いように見えます。当然のことながら、他の患者さんとは話したことがないので、無呼吸の度合いがどの程度のものか知る由もありませんが、思った以上に治療に通っている人が多くいるんだなと思いました。
おわりに
少々、とりとめのない記事になってしまいましたが、この病気に関して自分なりに思い当たるところは、ほとんど書けたものと思っています。
私も今回、e-ヘルスネットの説明文を読んで、この病気が動脈硬化を進行させる要因になっているとのことをはじめて知りました。そして、恥ずかしながら動脈硬化についても、様々な要因が重なって進行し、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こしやすくさせるとのことも、最近ようやく知ることができました。
心筋梗塞や脳梗塞は、身の回りでもよく聞く病気で私の親戚や友人、知人もあっという間に命を落としているし、この病気が発症したことにより、現在進行形で介護施設にお世話になっている親戚も複数います。本当に怖い病気であると思っています。
一昔前の私は「何をやってもなる時はなる!」という自分の健康に対して投げやりな考え方だったのですが、歳のせいなのか、身の回りでこういった病気でお亡くなりになった方々を多く見るようになってきたのか「少しは自分の健康について考えなきゃダメだな」と思うようになりました。
私の不健康は明らかに”重度の肥満”によるものが一番の原因と分かっているので、何はなくとも「重度から軽度の肥満へ」その次は「軽度から肥満解消へ」と目標を立てて実践していくことになろうかと思っています…あとはやる気の問題か;;ヾ(・ε・。)ォィォィ
いずれにしても、自分の健康については自分が一番関心を持たなければ、良い方向に向けることはできないので、特に!私と同じくだらしがなくただただ欲望の赴くままに暴飲暴食を続けてきた太っちょさんには、少しでも早くこのことに気が付いてもらいたい気持ちはあります。(・∀・)ウン!!
最後までお読みいただきありがとうございました。
