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【体験談】私は2枚持ち!マイナ免許証導入後、初の免許証の更新に行ってきましたwヾ(*´∀`*)ノ ワチョーイ!

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運転免許の更新って、結構面倒くさいですよね?

面倒くさいと言いながらも、生活するうえで必要になるものなので必ずやらなければならないのですが、前回更新から早5年が経過し、今回もなんとか無事故&無違反で”優良運転者”の称号とその証である”ゴールド免許証”をゲットすることができました。(´・∀・ノノ゙☆パチパチ

ゴールド免許制度導入後、何度かスピード違反で捕まり、青免許に返り咲いたりもしていましたが、やはり歳を取るにつれ、目も悪くなり、暗い時間帯や狭い道幅などでのスピード感に恐怖を覚えるようになってきたこともあるのかな?若かりし頃より、明らかにスピードは出さなくなりました。

何よりも、現在は超貧乏人なので、交通違反で反則金を取られたりすることほど馬鹿らしいものはないという考えになってきたのかもしれません…たぶん、それが一番かな;;(;’∀’)

まぁ、次の更新まで、このまま無事故&無違反が続けられるよう、安全運転に努めていきたいですw(・∀・)ウン!!

さておき、今回の私の免許更新は、マイナ免許証導入後、はじめてのものになりました…これまでの免許更新手続きと同様、手順を踏んでホイホイ進んでいけるので、わざわざ書き留めておくものもないのでしょうけど、ちょっとだけ思うところもあったので、次回免許更新時における自分の参考書(復習用)として、そして、これからマイナ免許に切り替える方々の少しばかりの参考にでもなればと思い、備忘録的に書き残しておきたいと思います。

マイナ免許証への切り替えについて(私の場合)

免許更新(マイナ免許証)手続きに必要なもの

私はいつも、運転免許試験場で免許更新を行っていますので、警察署での免許更新については経験していないので分かりません。運転免許試験場以外で免許更新をする方は各自で必要事項の確認をお願いします。

家から持参するもの

・更新連絡書(はがき)

・運転免許証

・マイナンバーカード

※署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁)も必要になります。

・眼鏡(視力に不安のある方)

・収入印紙代(更新手数料+講習手数料)

※今回の私の場合、3450円(2枚持ち2950円+優良500円)でした。

・クリアケース

※私の場合になりますが、関係書類の持ち運びが楽になるので持参しています。

会場で入手するもの

・運転免許証更新申請書

・質問票

 

私が会場で見かけた人の中には、申請書用写真を持ち込んでいる人がいました。

警察のホームページによると、会場で写真撮影が行われる運転免許試験場でも、持ち込みの申請書用写真で免許証の作成を希望する方は、持参しても良いとのことが書かれていました。持ち込み写真には決まりがあるので事前にご確認ください。

 

更新手続き/手順

更新手続きにかかる周り順序は、会場内できちんと案内表示されていたり、各手順ごとのスタッフさんが「次はどこどこ(何番)です。」など促してくれるため、困ることはありませんが、雰囲気的にイメージできていればスムーズに動けるとも思いますので、参考までに記載します。

1 マイナンバーカードの読み取り

会場に入って一番最初に誘導される場所が「2 運転免許証更新申請書の作成」コーナーになります。会場では”マイナ免許証に切り替える人”と”従来のIC免許証を更新する人”のグループで二手に分けられていました。マイナ免許証に切り替える人のグループには”マイナ免許証のみを希望する人”と”2枚持ちを希望する人”が対象となります。

行列に並んでいると、担当のスタッフさんが対象者に声掛けをしていて、マイナンバーカードを読み取る機械に案内され、備え付けの端末にマイナンバーカードを通すことにより、運転免許証更新申請書の作成が可能になるような流れになっていました。

2 運転免許証更新申請書の作成

前項1の操作が終わり行列に並ぶと次はこちらの操作になります。テーブルの上にある端末の指示どおりに操作を完了すれば、テーブルの下に設置してあるプリンターから申請書類が印字され出てくるというものです。

端末の操作としては、うろ覚えになりますが「マイナ免許証のみ」か「2枚持ち」かを選択し、従来のIC免許証とマイナンバーカードを端末からの指示に合わせて、機械にかざしていく形だったかと思います。マイナンバーカードの操作に当たっては、4桁の暗証番号が必要だったかもしれません。(明確に覚えてなくてごめんなさい。でも、準備として備えていく・思い出しておくのがよいと思います。)

印字されたプリントを取り出し次の場所へ移動します。

3 収入印紙購入(更新手数料+講習手数料)

窓口に運転免許証更新申請書を提出すると、書面に記載された内容(更新する免許の種類や優良・一般の別など)に基づき、必要な収入印紙を用意してもらえるので、代金を支払い、受領します。

余談ではありますが、私は当初、従来のIC免許証のみの更新を行うつもりでしたが、事前調べの結果、2枚持ちの場合と100円しか差がなかったので、2枚持ちにすることに決めました。

収入印紙が購入できたら、次の場所へ移動します。

4 収入印紙の貼付及び質問書の回答記載

テーブルに備えられている”水を湿らしたスポンジ”を利用して、購入した収入印紙を運転免許証更新申請書の所定の場所に貼付します。さらに、テーブルには「質問書」が備えられているので、記載内容を確認し回答を記載します。

これもうろ覚えで申し訳ないのですが、確か「運転免許証更新申請書」の方だったかと思いますが、書面中、太枠部分にマイナンバーカードに関する項目だったかと思いますが、チェック欄が設けられてあり、そちらにもチェックの記載が必要となります。(質問書の方だったらごめんなさい。)

ちなみに、次の視力検査に移動する際に、スタッフさんが当該箇所の確認を行っているようで、不記載の人は記入を促されますので大丈夫かと思われます。私も記入を促された一人です。

5 視力検査

スタッフさんに一連の書類を渡し、視力検査を行います。

普通運転免許の更新に必要な視力は、両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上になっているようです。私はここ数年、視力の低下が自分でも気になるくらいになっており、前回の免許更新の時から運転用に作った眼鏡を持参するようにしています。

前回も今回も、かろうじて合格ラインをクリアできた感じになっているので「眼鏡使用」の条件は付されずに済んでいますが、ゆくゆくはこの条件が付されることになるんだろうなと予感しています。

ちなみに、夜間や雨天、長距離の運転をする時は、自主的に眼鏡をかけるようにしているのですが、やはり視界がクリアになる分、運転しやすくなることは実感できています。

6 写真撮影

スタッフさんに一連の書類を渡し、写真撮影を行います。

椅子に腰かけ、背筋を伸ばし、あごを引いて、はいパシャリ!写真撮影は終了です。

写真を持ち込んだ人のことは分かりませんので、持ち込み希望の方は取り扱いについて、各自でスタッフさんにご確認願います。

7 申請書類提出/講習受付

写真撮影後、スタッフさんに案内された窓口に一連の書類を提出します。この時、現在使用中である運転免許証(更新前のIC免許証)に穴があけられ、返却されます。合わせて、講習を受講するための番号札が渡され、講習会場の待合スペースに案内されます。ここでしばし待機します。

8 対面講習受講

講習開始時刻の約15分前くらいになると、スタッフさんから声掛けがあり、先にもらった番号札と引き換えに、受講票と教本2冊(交通教本と地域版冊子)が手渡され、講習会場に案内されます。講習開始まで指定された座席で待機することとなりますが、先に受領した受講票に必要事項(日付と名前だったかな?)を書いておきます。※筆記具がなくても教壇に備えている鉛筆を貸してもらえます。

だいたい毎回同じような内容になると思いますが、講習は、道路交通法の改正内容や特に注意が必要となる事項、地域の情報(事項件数や統計など)、10分程度のビデオ鑑賞が主な内容になったかと思われ、ビデオ鑑賞の際に先ほど記載した受講票が回収されます。

講習終了後、免許証交付となりますが、順次グループごと(マイナ切り替え、2枚持ち、IC免許のみ更新)に次の窓口に案内されます。

9 免許証交付

私は今回の免許更新は”2枚持ち”にしたので、マイナ免許証と従来のIC免許証の2つの窓口に案内されました。2枚持ちじゃない方はそれぞれ個々の窓口で交付されることになります。

9-1 マイナ免許証交付

正直、何を行ったか明確に覚えていません、ごめんなさい。でも、マイナ免許証の交付にあたっては、パソコンの前に座ったスタッフさんと対面で、マイナンバーカードを所定の位置にかざし、4桁の暗証番号2つの設定(一つは勝手に設定されていたので、もう一つ自分の好きな4桁の数字)を行ったと思います。

そして、こちらは明確に覚えているのですが、今回交付されたマイナ免許証とマイナポータルを紐づけるためのパソコン操作がスタッフさんにより行われます。この時、署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁)が必要になりますので、あらかじめ準備が必要となります。

署名用電子証明書の暗証番号は、空で覚えているのが理想的なのでしょうが、使用頻度の少ない長い文字列ともなると、私には無理です。最初からこの暗証番号が必要だと分かっていれば、控えを持って行ったのですが、残念ながらこの暗証番号が必要になるとのことは、どこにも書いてなかったと記憶しています。

このマイナ免許証とマイナポータルとの連携作業は、スタッフさんが行う作業になりますので、暗証番号を覚えていない場合は、もう一度、運転免許試験場に来るか、最寄りの警察署(手続き可能な)に出向く必要が生じます。暗証番号を忘れた私は、最寄りの警察署が手続き可能と聞いたので、この作業のためだけに改めて警察署に出向くことになりました。※二度手間感がハンパないので、今回の免許更新で最初に教えておいて欲しかった事項No1です!

ちなみにスタッフさんの説明では、マイナポータルとの連携が完了していなくても、マイナンバーカード自体にはすでに、マイナ免許証としての機能が備わているので、この紐づけ作業は、本日中でなくとも”後日でも可”とのことでした。

9-2 従来のIC免許証交付

マイナ免許証の交付が完了すると、こちらの窓口に案内されました。

こちらは、これまでの免許更新と何ら変わることなく、講習受講中に作成されたIC免許証が手渡される形になっています。マイナ免許証の交付を先に行っていたため、IC免許証のみの更新者がすでに再交付済みで帰った後だったのか、窓口に行ったところ待ち時間もなくすんなり手渡されました。

これで、こちらの運転免許試験場での免許更新手続きが全て完了しました。

 

マイナンバーカード否定派の私が”2枚持ち”にした理由

これはあまり書かなくてもよいことなのかもしれませんが、私はどちらかというとマイナンバーカード否定派です。なぜ否定派なのかという点に関しては、そもそもマイナンバーカードの作成は義務化されていないことに尽きます。義務化されていないにも関わらず、健康保険証を廃止して、マイナ保険証のために強制的にマイナンバーカードを作らせようとする国の姿勢がただ単に気に入らないからです。

なんの事情があるのか分からないけど、私的には「義務化します」となった上でマイナンバーカードに諸々の機能を付帯していくスタイルならばスッキリするんですけどね。

さておき、当初、従来のIC免許証のみの更新を行う予定だった私が、マイナ免許証との2枚持ちにした理由について少々書いてみたいと思います。

次回以降の免許更新でオンライン講習が可能となる

私は混雑が大嫌いです。日頃から渋滞や行列を避けるように生活しているので、免許更新の際のあの大混雑は、毎度げんなりさせられます。事前調べによると、マイナ免許証に切り替えることにより、オンライン講習が可能となるとのことでした。

今回も対面講習を受講しましたが、定刻で行われる講習までの待機時間もなかなか憂鬱な時間にもなるので、事前にオンライン講習を受講することにより、会場での滞在時間が大幅に短縮できることは、私にとって大きなメリットであると考えました。

従来のIC免許証の更新と更新手数料が100円しか変わらない

先にも書いたとおり、私は当初、従来のIC免許更新のみを行う予定でした。

マイナンバーカードを日常的に携帯することにも抵抗感があるので、マイナ保険証登録は完了しているものの一度も使ったことがないし、なぜか私の中では”紛失したら超ヤバいもの”の位置づけになっているので、家に大切に保管し、本当に必要な場合以外持ち歩かないようにしているからです。

マイナ免許証に切り替えた場合、免許更新に必要となる手数料は、大きく安くなるということは宣伝文句のように知ってはいましたが、元より従来のIC免許証のみの更新を予定する自分には関係ない話だと思っていました。

2枚持ちに関しては、マイナ免許証とIC免許証の2種類の更新になるから、単純に合算した高額な手数料になるんだろうと高を括っていたのですが、意外にもIC免許証のみの更新と、たった100円しか変わらないことを事前調べで知りました。

従来のIC免許証の更新に、わずか100円の手数料を追加することにより、マイナ免許証への切り替えもでき、これにより次回の免許更新でオンライン講習を受講できるとなれば「やらない手はないな」とい考えになったのです。

2枚持ちにすれば、日常的にマイナンバーカードを持ち歩く必要もないので、今の私にとっては、これが最良の決断だったのではないかと思っています。

 

マイナ免許証のメリットとデメリット(参考)

マイナ免許証のメリットとデメリットについては、ニュースやネットなど様々なメディアで紹介されているため、改めてここで書くこともないのですが、メモ書き程度に記述しておきます。

メリット

住所・氏名の変更が簡略化される

【これまで】役場と警察署に届け出

【これから】役場にのみ届け出

免許更新時の講習

【これまで】対面講習必須(優良30分、一般1時間)

【これから】24時間オンライン受講可 ※受講後の免許更新手続きは必要

デメリット

免許情報が一目でわからない

こちらはどうなんでしょう?マイナンバーカード自体が身分証明書の代わりになるなら、免許情報が一目でわからないことで自分が困ることはあるんですかね?免許証の有効期限は通知が来るでしょ?所有する乗り物資格を自分が忘れるなんてこともないだろうし…個人でデメリットを感じることがあるのかどうか、私はあまりないような気はしています。

マイナンバーカード紛失時の再発行に日数を要する

ネットで調べてみたところ、一般的に従来のIC免許証の再発行は30分から1時間程度で終わるとされていることに対し、マイナンバーカードの再発行は相当の期間(役場での再発行原則1週間+運転免許試験場等での一体化手続き)がかかるらしいです。マイナンバーカードの再発行期間中は、免許証がない状態になるので運転できなくなるとのことですね。もちろん、2枚持ちの場合はIC免許証を携帯できるので車の運転に問題は生じないです。

 

免許更新会場で思ったこと(私見です)

今回の免許更新で改めて思ったのが、マイナンバーカードってどのくらい国民に浸透しているんだろう?ってことですかね…私が会場に入ったタイミングもあるのでしょうが、見た感じでは、IC免許証のみの更新手続きを行う人のグループが圧倒的に多かったように見えました。

運転免許証更新申請書作成時の行列もそうですが、対面講習の会場でも、2枚持ち含めマイナ免許証に切り替える人の人数が2割程度かそれにも満たないくらいだったかのように思えます。

ただ、そんな状況でも今までになかった端末機械の導入により、これまで手書きしていた申請書類の作成が簡素化されていたり、行列の流れが幾分かスムーズになったとも思えたので、マイナ免許証の取り組みに関しては成功している部類なのかなと感じたところです。

私の場合においては、次回以降、オンライン講習を受講した上で更新手続きにあたる形になりますが、その時になったらまたさらに免許更新手続きがスムーズに行えている実感が味わえるのではないかと想像します。

まだ確実には言えないところではありますが、そういった意味ではマイナ免許証の取り組みは成功方向に向いているのではないかと思われます。

 

おわりに

マイナ免許証の運用開始以降、いろんなニュースを聞いたりしますが、やはり国の取り組みが性急過ぎる感じが否めません。

一つ例に挙げると、マイナ免許証に切り替えたところ、読み取り端末が整備できていないレンタカー屋さんでは使い物にならないとか聞いたこともありますし、良いものとして進めるのであれば、そういった点に関しても設備を充実させたうえで実施しても良いんじゃないかと思ってしまいます。

マイナンバーカードについては、マイナ保険証運用時の不具合多発とかでもあまり良い印象がないし、何よりもマイナンバーカード自体が個人情報の塊であるため、今回の免許更新会場でマイナ免許証に切り替える人が少なく見えたとおり、私と同じく日常的に持ち歩くことにものすごい抵抗感がある人も、まだまだたくさんいるんだろうなと感じました。

どこぞの誰でも、マイナンバーカードが良いものだと推奨されるのは別に構わないのですが、私の肌感ではそう言っている人の方が現状では圧倒的少数派に思えてなりません。健康保険証に運転免許証、これからまた何の機能が付帯されていくのか分かりませんが、国民全員が安心安全に利用できるくらいの信頼感を得るまで、どのくらい時間がかかるんでしょうね?

そのような変化が見られない限りは、私もマイナンバーカード否定派から脱することができないので、国にはきちんとした対応をお願いしたいものです。

長々と免許更新以外のことまで書いてしまいましたが、少しでも免許更新の参考にしていただければ幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。( *・ω・)*_ _))ペコリン

 

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